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2012年10月 3日 (水)

頚椎ヘルニアの症状について!

頚椎ヘルニア(椎間板ヘルニアという呼び方の方が一般的でしょう)の症状の特徴として、どの頚椎がヘルニアになるかによって症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるように頑張ってみるといいかもしれません)にも違いが現れる可能性もあるのです。

通常であれば、上半身に症状がでるケースが多いのですが、神経が圧迫されている部分が広範囲にわたっていると、症状が下半身にまで及ぶケースも珍しくありません。



それでは、頚椎ヘルニアになっていると、具体的にどの程度の症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるように頑張ってみるといいかもしれません)が出てくるのでしょう?

・首の動き・・・始めのうちには、首の動きがおかしくなったり、動かなくなったりします。

その際、むりやり動かそうとすると、肩から手にかけて、「ビリビリ」とした痛みやしびれが走ります。



・痛み・・・頭痛(誰でも一度くらいは経験するものですが、その原因は様々で時には深刻な病気の症状であることもあります)がしたり、首、肩、上肢に痛みを感じるのです。

・痺れ・・・手や指の痺れや、下肢の痺れを伴う場合があります。

・脱力感・・・体全体が脱力したような状態になるケースも多いのではありませんか。

・歩行困難・・・痛みや痺れ、脱力感によって、歩行がむずかしくなる可能性があるのです。

・吐き気、めまい、耳鳴り・・・稀に、自律神経(自分の意思で意識してどうにかすることは難しいといわれています)の失調症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)を併発することがあります。



このような症状に多く該当するようの場合だったら、頚椎ヘルニア(脊柱頚部の七つある椎骨のうち、第四頸椎と第五頸椎の間の下位頸椎で最も多く起こります)を疑ってみた方が良いんです。

軽い頚椎ヘルニア(X線検査やMRI、CT検査などの検査を行って診断します)であれば、首への違和感や、決まった姿勢や負担をかけてしまった時に、「ピリッ」とした軽い神経痛を感じる程度で済むケースもあるみたいです。



しかし、症状(自覚できるような異変は何も起こらずに進行してしまっていることも少なくありません)がすすんでくると、足がこわばって歩行が困難になってしまう場合もあるのです。

もし、痛みや痺れが常に続き、日々の生活にも支障が出るようであれば、早目に診察してもらう必要があるのです。



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