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2012年8月 1日 (水)

頚椎ヘルニアでストレッチってどうなんでしょう?

頚椎ヘルニア(椎間板ヘルニアという呼び方の方が一般的でしょう)は、40歳を過ぎると誰でもなりえる疾患です。

再発しやすい疾患でもありますから、予防のため、また、すでに頚椎ヘルニアになっている人は、治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)の一環として、ストレッチ(骨格筋を伸ねして、柔軟性を高めたり、関節の可動域を広げることをいいます)がお勧めです。



患部を伸ばしたり縮めたりすることにより、緊張した筋肉がほぐされ、血行がよくなり、筋肉が鍛えられます。

ただし、痛みを我慢して行うのではなくて、ゆっくりと痛みを感じない程たびに、気持ちが良いなと思えるくらいの範囲で行います。

痛みがある場合、どうしても緊張しがちになるのですが、ゆっくりとした深い呼吸をしながら、リラックスして行うことがポイント(部分という意味もありますよね。アイメイクなんかをそう呼ぶこともあるでしょう)。



血流がよくなるお風呂に入浴している最中や入浴後などに行うと、より効果的なのです。



ストレッチ(体の柔軟性を保つことで太りにくくなるといわれています)のやり方はいくつかあるのですが、一般的な方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)を紹介しますね。

・額に両手をあてて、その手に額を強く押し付ける。

これを数回繰り返す。

・首を鎖骨に触れるくらいまでゆっくり倒し、数秒キープ。

ゆっくり戻す。

これを数回繰り返す。

・首を左肩に向けて傾け、数秒キープ。

のんびり戻し、今度は右に傾け、数秒キープ。

これを数回繰り返す。

・限界まで右を向き、ゆっくり戻して、今度は左を向く。

・のんびり左周りで首を回す。

次に右回りで回す。



上記以外にもネットで検索すると、いろいろとみつかります。

専門医に相談してながら、自分に最もよい方法で行うといいかもしれませんよ。

但し、悪化させてしまってしまう可能性がありますので、決して我流ではやらないでみるのがオススメです。



なお、ストレッチ(ムリをしない、バリスティックストレッチ以外は勢いをつけないというのがポイントです。

継続して毎日行うことで、少しずつ体が柔らかくなるでしょう)は今日やって明日効果が出ると言う物ではないんです。

毎日続けることが重要でしょう。



筋肉は鍛えなければ衰えてしまうもの。

治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)はもちろん、予防の為にも続けて行うようになさってください。



こちらはどうでしょう!
頚椎ヘルニアになる原因とは?
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頚椎ヘルニアは鍼や整体で良くなるの?



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