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2012年5月29日 (火)

頚椎ヘルニアに治療法ってどう?

グッドモーニング~!今日もご訪問感謝いたします。

頚椎ヘルニアを発症した場合、その治療法は「保存療法(保存的療法ともいい、出血を伴うような治療法を選択しないことをいいます)」と「手術」に大別されるのです。

症状が割と軽い場合には保存療法(安静にするというのも、立派な保存療法の一つです)を行うのですが、その種類には以下みたいなものが挙げられます。



・固定療法・・・患部を固定して安静にさせるために「頚椎カラー」と言った固定具をつける。

・温熱療法、マッサージ(筋肉のコリがほぐれたり、ぐっすり眠れたりしますね)療法・・・首や肩などを温めたり、マッサージを行ったりすることで、血液の循環をスムーズにして筋肉のコリをほぐす。

・薬を用いての治療・・・痛みを伴う場合には、消炎鎮静剤を服用したり、注射をしたりする。



早期の痛みやしびれなんだったら、以上みたいな保存療法(安静にするというのも、立派な保存療法の一つです)で症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)を改善させる事ができるはずです。

けれど、症状が進み、歩行障害等の下肢にまで影響が見られる場合や、強い痛みを感じる場合、また、保存療法を行っても症状が改善されない場合には、医師(不足気味だといわれて久しいですね。

選択の余地もないような地域も少なくありません)の診断により手術が必要になってくるのです。



ただし、頚椎ヘルニアの手術はとても難しく、神経や脊髄を傷つける可能性がある為に、障害が残ってしまうリスクも高くなります。

手術を選ぶようにする場合は、そのことを充分に理解しておく必要があります。

頚椎ヘルニア(椎間板ヘルニアという呼び方の方が一般的でしょう)の場合、最初の段階であれば殆どが保存療法で症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)を緩和することも可能になります。



そのためにも、頚椎ヘルニア(二十代から四十代くらいに発症しやすく、手術を受けたとしても5%から10%の割合で再発するといわれています) の疑いがあると思う時には、出来るだけ早い段階で整形外科を受診するようにしましょう。

症状を抑えようと、自己流のストレッチなどで逆に症状を悪化させるケースもたくさん見られるのです。

頚椎ヘルニアは、初期の段階でみつけて、早期治療が肝心です。



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といったところで、今日のところはこのへんにして・・・。


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